2009年08月19日

ホンダからオープンスポーツカー OSM

3d6cfaea.jpghttp://response.jp/issue/2008/0723/article111923_1.html
ホンダは22日、英国モーターショー(ロンドンモーターショー)で、低排出ガスの2シーター・スポーツカーのスタディ、『OSM』を発表した。OSMはオープン・スタディ・モデルの頭文字。
「低排出ガス車も魅力的でありうることを示したかった」と、OSMのプロジェクトリーダー、アンドレアス・シッテルは語る。「環境に優しい車が格好よくない理由、スポーティでない理由、ファンtoドライブでない理由は、ない」。
OSMはドイツ、オッフェンバッハにあるホンダR&Dでデザインされた。現時点でOSMはテザインスタディ・モデルであり、量産化の計画はない。

デカビートと噂されていた奴ですかねえ?ちょっとデカすぎますけど。
スタディモデルと言ってますけど、現時点でも普通に作れそうに見えますけどねえ。
真横から見ると、人が本当に中心にいて理想的なスタイリングであることがわかる、
二人乗りならではだけど。



「炭素繊維車」を共同開発 4割軽量化
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080724AT1D2304L23072008.html
東レや日産自動車、ホンダ、東京大学などは自動車向けの炭素繊維材料を共同開発する。2010年代半ばをめどに量産技術を確立、車体重量の4分の3を占める鋼材のほとんどを新材料に置き換え現行車より最大4割軽い「炭素繊維カー」の実用化につなげる。ボディーや部品の生産コストを鋼材製並みに引き下げ、車体の軽量化で燃費を約3割改善する。最先端の素材開発で先行することで、環境対応車分野での日本勢の国際競争力をさらに高める狙いだ。
 炭素繊維は現在の自動車の主力素材である鉄に比べ重さは4分の1で強度は10倍。ただ鋼材が1キログラム100円強、アルミニウムが300―400円であるのに対し、炭素繊維は数千円に上り普及が遅れていた。鋼材は主原料の鉄鉱石で大手3社による寡占化が進み今後も価格上昇が予想される。量産余地の大きい炭素繊維との価格差が縮小し、自動車を巡る素材間競争が激しくなる見通しだ。


量産することでのコストメリットも出て来るだろうし、軽くなることでの経済性もあるのだろうけど、
現時点で数十倍の価格差か。。
ぶつけた場合の破損具合も心配だし(板金は無理?)
堅い破片が事故現場に散らばると交通に支障を来すだろうし、
不安も大きいが、期待も大きい。なんか未来の車に近づいてる感じで。


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ハルチン2

8d8f256e.jpgひとにはそれぞれ進みゆくべき道ってのがある
あたしは極楽で楽しい人生
それでいいじゃんっ

ってなマンガの第二巻。
Hanakoという情報誌?の不定期連載で、
第二巻が出るほどに続いていたことにびっくり。
巻末にはハルチン番外編ナナナンという筆者の日常マンガ。
魚喃キリコ氏の他のマンガは読んだことはないのだが、
ハルチンの世界観とは似ても似つかぬシリアスなマンガを描く人らしい。
そうした世界観を愛する人が読んだら、どういう反応をしめすのか想像できない一冊。






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十勝24時間レース

697c7176.jpghttp://www.tokachi.org/race/24hours/

GAORAにて今年の十勝24時間レースを放送。
http://www.gaora.co.jp/motor/s-taikyu/index.html

二時間の放送なのだけど、
なんといいますか長時間の耐久レースなので
見えない敵やら耐久性やら戦略とかと闘っているわけで、
ずっとレース映していると、恐らく飽きてしまうだろうという判断なのか、
レポートがちりばめられていて興味深く見せていただきました。

・ドライバーの寝る場所、簡易ベッドとか網戸付き車とか
・インフィールド駐車場でオートキャンプ観戦の人たち
・駐車場で花咲カニを売る水産業者
・ドライバーの作るカレー
・汗だくで降りてきたドライバーに直撃
・場内放送のピエール北川氏へ突入
などなど。

耐久でありながら、最後の数時間までスプリントのような戦いが続き
面白いレースでした。


総合優勝100万円、クラス優勝40万円という
ありえないくらい安い優勝賞金に泣きそうになるが、
大人観戦チケット4,500円というありえない安さにもまた泣きそうになる。

一度くらいは24時間レースを体験してみたいが、新参者には色々ハードル高そうだよなあ。
夜が来て、夜も更けて、ちょっと眠くなっても残り時間が半分以上あるという状況。
24時間をいかに楽しむかという時間配分を、観客にも要求されるような耐久戦。

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2009年07月26日

2009F1ハンガリー予選

1aa902bd.jpg走行中のマッサがクラッシュ。とても心配です。
ルーベンス・バリチェロのブラウンGPのマシンから脱落したスプリングが、マッサのヘルメットを直撃して彼にめまいを起こさせたようだ。フェラーリは縁石を乗り越えてトラックとサーキット脇のグラベルエリアを直進し、サーキットの壁に並んだ保護タイヤの列に突っ込んだ。

フェリペ・マッサは、ハンガリーGP予選でルーベンス・バリチェロのマシンから外れた800gのスプリングがヘルメットを直撃、脳震盪と頭蓋骨損傷を起こした。事故時、マッサは時速280km/hで走行していたとされている。
http://www.youtube.com/watch?v=ogei8GtezlM

レースの安全性を高めるためにチームは弛まぬ努力を続けてきたし、サーキット場もそうだ。各セクションの合間にはオフィシャルの人達が竹ぼうきでコースを丹念に掃除するのも、小さな破片であっても高速で走るマシンが跳ね上げると非常に危険だからだ。
しかし他のマシンから脱落したパーツが、そのまま他の車にあたる可能性だって恐ろしく低いと思うのに、それがヘルメットを直撃するとは、天文学的に低い確率に思える。バリチェロもつらいよなあ、同国人だし。
とりあえずマッサ、ハンガリーの決勝は欠場、頭蓋骨損傷で手術して集中治療室へ。次のヨーロッパGPまで一ヶ月空くけど、どうだろう。頭のケガだしあまり無理して欲しくはないところ。シーズンオフにはパパになるし、無理をさせずになんとか早く回復をして欲しい。

フェラーリ、代役を立てるとしたら誰になるのだろう?テストドライバーは今でもルカ・バドエルなのかな?でも代役にミカ・サロを立てた事あるから無いのかな?となるとミハエル復活?ややポッチャリしてきていらっしゃいますけど、バイクレースとかにも出てるようですし、それなりには走るかも。



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2009年04月05日

2009F1マレーシア決勝

ebd4a24b.jpgさくっとブラウングランプリのバトンが開幕2連勝!
新チーム(?)の二連勝は史上初だそうで。

欧州でのプライムタイムを考えて、マレーシア現地時間17時スタートアホですか?
まあ亜熱帯なので荒れやすい地域ではあるけど、わざわざ夕方に開始って。。
FIAとしたら「シンガポールみたいに照明設備つけろや!」
セパントしたら「どんだけの投資金額だよ!」
その折衷案としての夕方開催だそうです。
なんなら現地時間の早朝6時くらい(欧州22時)にすればいんじゃね?

KERS、ハイブリッドのインサイトみたいに
充電器の容量が決まってて、使用すると減り減速時に充電を思ってたが、
コントロールラインでリセットされるのね。
規定で一周当たり何秒使用可と書かれてるので、
どうやってるのかと思ったのだが。
しかし尚更エコじゃないしくみだなあ。

天候回復待ちの間に、やることないのか落雷のリプレイ。
さらに芝生の斜面を滑り落ちる観客達。
とっとと降りてアイスを食うライコネンw
各ドライバーを歩き回って「再スタート暗くて危なくね?」と告げる
副選手会長ウェーバー。

ハーフポイントで決着っていつ以来だろう?
二時間ルールの放送時間が短くなったのだか、
表彰台で整列してないのに流される国歌w
イギリス人/イギリスチームなので一曲だけなのに。

この結果をどう見る?
好調ながらもチームの存続が不透明な旧ホンダ(ブラウングランプリ)にとっては
二連勝という結果が残せてスポンサー獲得に前向きな結果かも。
KERSだので調子の出ないフェラーリ/マクラーレンにとっては
ハーフポイントは不幸中の幸い。
まあ何だかんだで序盤戦。
ヨーロッパに帰ってからが本番かなあと思ったら、
今年は第三戦に中国GP。まだまだアジアの戦いが終わらない。


確かにセパンの雨と言ったらスコールという印象だが、
雨が降ってきただけでエクストリームウエットの選択は甘かったのかな。
その先入観は否定しづらいけど。

さらには森脇さんも激怒してた、フェラーリの雨が降る前のウエット選択。
もちろんローティーンのピットインもあるし、過去の経験もあるし、
結果論でもあるけど、
雨が降る前のウエット選択はリスキーすぎます。
出て一周目で雨が降って御の字、
二週目、三周目と、タイヤのダメージと一周当たりのタイムロスが蓄積されてく。
若くて実績無くて本当になにも恐れるものが無いチームは好きに作戦たてれるけど、
フェラーリみたいに伝統と歴史と強烈なファンとイタリアのマスコミに囲まれたチームは、
コンサバにしたいという意識が働くのかなあ?
少なくとも数年前のロスブラウン-ミハエルの時代の攻める闘い方は全く感じられない。



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2008年07月06日

2008F1イギリス土曜予選

ffd55890.jpgクルサード、パパに
スイス紙 "Blick" によると、デイヴィッド・クルサードの婚約者カレン・ミニエが妊娠したという。シーズン末に引退するクルサードと、フランスのテレビ局TF1の元テレビジャーナリスト、カレンは2年前に婚約した。友人でありライバルのジェンソン・バトンは4日シルバーストンで、クルサードの最後のイギリスGPを前に「彼には大切にするべき美しい婚約者がいる」と語った。

なんつうかもう、さすがプレイボーイのクルサード先生。
やることはやってるわけで(以下、教育的指導
まあでも、これだけ二世ドライバーが蔓延っている現代F1ですからね、
20年後にクルサード2世がウイリアムズからデビューすることもあり得るわけで。
そんなこんなでF1は続いて行く訳ですね。



クルサードの華麗なる女性遍歴アルバム
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51334734.html
そんな微妙に目出たいタイミングを狙って、
先生の女性遍歴を特集するF1速報萌え。


予選の結果
1 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'21.049 15
2 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'21.554 16
3 K.ライッコネン フェラーリ 1'21.706 18
という、ホームの英国人からしたらマクラーレンがトップをとったことを喜ぶしか無い結果に。
さておき、ハイキ初ポール乙。



イギリスGPは2010年からドニントンへ
FIAは、イギリスGPを2010年からドニントンパークで開催することを発表した。シルバーストンと長きにわたって交渉を続けてきたが、同サーキットがサーキット改修のための資金を用意することができなかったため、FIAはドニントンパークの主催者と契約を交わした。
FIA会長のマックス・モズレーは、次のように語った。「何年もの間BRDCと辛抱強く交渉したが、結果を出すことができなかった。それでも我々は、バーニーがイギリスGPをF1世界選手権のカレンダーに残すことができたことを嬉しく思っている」
「ドニントンはこれからサーキットの改善を予定しており、我々とFOMが期待する近代F1サーキットの高い基準をクリアするだろう。結果としては、イギリスのF1ファンは彼らにふさわしい開催地を手に入れることになる」

しるばーすとーんが無くなることに、軽く目眩が。そんなこんなでF1は続いて行く訳ですねW

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2008年05月13日

ジャック・ヴィルヌーヴ、1997年以来の優勝

http://www.homeofsport.com/f1/news/item.aspx?id=21992
Jacques Villeneuve on Sunday secured his first win since his world championship year - 1997 - in Formula One.
The French-Canadian, who left the sport's premier category two years ago, raced to victory for Peugeot in the 1000 kilometre Spa-Francorchamps round of the European Le Mans Series in Belgium.
37-year-old Villeneuve's teammates were Ferrari test driver Marc Gene and Nicolas Minassian.
Villeneuve said: "The weekend was excellent preparation for the Le Mans 24 hours and it was also very nice to win a race again.
"My last victory dated back to the 1997 Luxemburg grand prix!"

2年前にF1を引退したヴィルヌーヴは、ベルギーで開催された欧州ル・マン・シリーズの100kmスパ-フランコルシャン戦にプジョーで参戦し、優勝した。
チームメイトはフェラーリのテスト・ドライバー、マルク・ジェネとニコラス・ミナシアン。
ヴィルヌーヴは「今週末はル・マン24時間の素晴らしい準備になったし、レースにまた優勝できてとてもよかった」と語った。「最後の優勝は1997年ルクセンブルグGPだったからね!」
もう1台のプジョー908でスパに出走したのはホンダのF1リザーブ・ドライバー、アレックス・ヴルツであり、そのため彼はトルコGPを欠席した。

ルマン・シリーズ(LE MANS SERIES, 通称:LMS)は、欧州中心に世界各国を転戦して行われるスポーツカー耐久レースのシリーズ。 2004年にルマン耐久シリーズ(LMES)としてスタートし、2006年からルマン・シリーズ(LMS)と改称した。 ル・マン24時間レースを主催する西部自動車クラブ(ACO)規定のLMP1、LMP2、LMGT1、LMGT2によって争われる。2008年シーズンは全6戦が開催される。

F1では華々しいデビューと不遇な晩年を過ごしたジャック。その後は歌を歌ったり毒舌を吐いたりと悠々自適な生活?と思ってましたがドライバーの熱さはまだまだ現役のようで。

ルマンも制したら世界三大レースを全て制覇?かと思ったが、厳密には、インディ500、ル・マン24時間レース、そしてF1モナコグランプリなので、F1ワールドチャンプになってもモナコ未勝利のジャックには当てはまらない。むしろ現役のレースドライバーで一番近いのはモナコGPとインディ500を制したモントーヤ。過去に3レース全てを制覇したドライバーはグラハム・ヒルのみ。

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2008年03月09日

F1 LEGENDS

6937ad8d.pngスカパー16日間お試し視聴に申し込む。メジャーなチャンネルだけ見れるものだと思ってたが、フジ721も見れましたわ。ということはオーストラリアとマレーシアがCSで(無料で)見れるということになるわ。ありがたいことです。
http://www.fujitv.co.jp/cs/f1legends/index2.html


その721で昼間に放送してたのが「F1 LEGENDS」過去のレースを再放送するというものなのだが、今日の放送は「1986年 第16戦 オーストラリアGP〜マンセル無念プロスト逆転王座〜」。
最初は「今さら大昔のF1見てもなあ。。」という気分でありましたが、よく見るとメチャメチャ面白い。一言で言うと現代では当たり前のテクノロジーが無い時代は、全部人が自分の手で知恵を絞ってなんとかしなきゃならんのね、ということで。路面と火花も散るし、タイヤの寿命も微妙な予測でバーストするし、テレメトリーは殆ど無いし、燃料計も壊れるし、ピットも今より人海戦術だし。そんなこんなが極めて面白すぎますわ。御大と呼ばれる名ドライバーが「最近のF1は猿でも運転できる」と嘆いていたりする気持ちが(ちょっとだけ)わかるような気もした。


「1986年 第16戦 オーストラリアGP〜マンセル無念プロスト逆転王座〜」
プロスト優勝。
フロントローはマンセルとピケ、プロストは4番手。
ケケとピケがトップ争い、マンセル3位でほぼチャンピオン確定かと思われた64周目、マンセルのタイヤがバースト。
プロスト逆転の2年連続チャンピオン。
解説:川井一仁 進行:竹下陽平

われらがマンちゃん、ほぼ手中に収めたかと思われたワールドタイトルがすり抜けて行く痛恨のバースト&超高速からの華麗なコントロール萌え。
80年代のテレビ、テロップとかは手書きなんですねえ。現代のサービス過多の画面表示の比べると心が洗われるようですわ。
当時の中継の音声ではなく、現代に再録した川合ちゃんの解説。「時代が移り変わって、再び三つどもえの最終戦決戦」というのは感慨深いですね」「これは若かりし頃のナイジェルステップニーです」などなど。



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2008年02月29日

F1観戦「苦痛」、観客が集団提訴へ 富士SW相手取り

385cc718.jpghttp://www.asahi.com/sports/spo/NGY200802280007.html
F1観戦「苦痛」、観客が集団提訴へ 富士SW相手取り
2008年02月29日07時04分
 トヨタ自動車子会社の富士スピードウェイ(FSW、静岡県)で昨年9月に開かれたF1日本グランプリ(GP)を巡り、運営上のトラブルで苦痛を受けたなどとして、観戦に訪れた観客の一部、約70人が28日、FSWを相手取り、チケット代の全額返還と1人あたり数万円の慰謝料を求める集団訴訟を起こす方針を固めた。4月にも東京地裁に提訴する。著名なスポーツイベントの運営上のトラブルが訴訟に発展するのは極めて異例だ。
 神奈川県在住の40代の男性会社員が発起人となって設立した「FSW被害者の会」が訴訟準備を進めてきた。同会に訴訟に参加する意思を伝えた観客と弁護士との協議が同日整い、提訴に踏み切る方針を固めた。提訴までに、ネットを通じて原告を広く募る構えだ。
 昨年のF1日本GPは9月28〜30日、30年ぶりに会場をFSWに移して開催され、3日間で約28万人が観戦した。だが、実際には仮設スタンドの一部でレース中の車が見えなかったり、会場までの交通手段をシャトルバスだけに制限したにもかかわらず、周辺が大渋滞して計画通りに運行できず、数万人の観客が長時間、待たされたりするトラブルが相次いだ。
 FSWは運営上の不手際を認め、レースが見えなかった指定席(6万1000円)の観客約7100人に自由席との差額5万円を返還。行きの渋滞で決勝に間に合わなかったと認定した観客85人を対象に入場料などの返金を進めたが、その他のトラブルを受けた観客については返金はしていない。
 これに対し、原告側は「FSWが責任をもって運行すべきシャトルバスが計画通りに走らず、F1観戦で苦痛を受けた」などとして、チケット代の返還に加え、慰謝料も請求する。FSWは今月20日、今年10月の開催に向けて、バスの運行方法の変更などの改善策を発表したが、払い戻しの対象が拡大しなかったことから、原告の数が膨らんだ。今後も同会事務局のメールアドレス(fsw.gphigaisya@gmail.com)を通じて、原告を募ることにしている。
 「被害者の会」を設立した男性は「払い戻しされた人以外にも大きな苦痛を受けた観客は多く、払い戻しの認定基準は不公平。訴訟を通じて、被害の実態を広く明らかにしたい」と話している。

中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008022902091388.html

2007日本GPの被害者立ち上がろう。
http://fswthevictim.blog122.fc2.com/
fsw.gphigaisya@gmail.com




富士スピードウェィとトヨタのF1開催は空前絶後のひどい運営だったらしいです。事前に予測できた混乱に対して全く準備せず、さらにアフターケアも全く無しというありさまだったようで。
でも今回非常にびっくりしたのは『大手メディア』が集団訴訟を報じたという事!トヨタからの膨大な広告出稿してると思われるのに、開催直後もその辺を気兼ねしてか、空前絶後の事件だったのに微妙な報道しかしなかったのに!

しかもトヨタのお膝元の中日新聞w
さらに朝日新聞といえばKYダイビング、アサヒる、中国様、(-@∀@)、というマスコミなのか売国集団なのかわからないメディア。ジャーナリスト魂がかろうじて残っていたということ?

今後、朝日新聞/中日新聞でトヨタの広告が激減したら、それはそれで面白いな。しかし穿った見方をすると今年の秋の富士トヨタF1も先日開催案が発表されたが、抜本的な運営カイゼンは事実上不可能。と考えると『少しでも観客を減らしたい』というトヨタの意思が今回の報道許可?につながったのではないかと深読みしてみる。
富士トヨタF1の悪評を(トヨタ自身が)徐々に広める>>訪れる観客が激減する>>ガラガラの観客席はトヨタ社員とかカメラワークとかCGとかで盛り上がってるように加工>>観客が少ないのだから昨年よりも混雑は(若干)緩和される>>大幅にカイゼンしました!w>>トヨタ王国マンセー記事が大量に出回る
というアホみたいなシナリオを予想。諸行無常。

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2008年01月17日

アロンソ、トップタイム!:ヘレステスト 2008年01月15日

a552d2d0.jpg一年しかたってないのに、ルノーユニフォームとアロンソの違和感はなんなの???と思ったけど、在籍時代は青のマイセンカラーでしたね。ややダボついた着こなしが往年のジャックを思い出させるのがなんとも。。

・レッドブル、RB4を発表
昨年モデルはあれでしたけど、今モデルはニューイがじっくり時間をとって作られたものだしね。クルサード先生にもう一度優勝をプレゼントしてください!

・ラルフ・シューマッハとクリエン、今週DTMマシンをテスト
GP2がF1の登龍門だとするなら、DTMはマスターズといったところかねえ。シリーズのなかで一戦くらい日本で開催してくれたら人気でそうなんだけどなあ。

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